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江戸時代の入れ歯は彫刻家が作っていた!?

金属床の入れ歯と痛みのない入れ歯

基本的に総入れ歯や部分入れ歯は、保険適用して作る事ができます。
それ以外にも保険適用にならない入れ歯がいくつか存在します。
偽物の歯は、普通の入れ歯だとプラスチックで作りますが、金属床の入れ歯は、チタンなどを使って作ります。
その歯の名前を金属床義歯と一般的に言っています。
通常の入れ歯を作る際に使うプラスチックよりも薄くする事が可能なため、使用する人によっては、しゃべりやすいと感じたり、違和感があまりないと感じる方も多いようです。
清潔で長持ちしますが、保険適用にならず高価な入れ歯ですのでよく考えてから、決めましょう。
痛みのない入れ歯は、通常の入れ歯と同じくプラスチックでできていますが、入れ歯の粘膜の面にはソフトレンジが使われており、自分の体温に限りなく近い温度で軟らかくなります。

バネのない入れ歯と金の入れ歯

バネのない入れ歯は、歯の部分が特殊なプラスチック素材で作られており、金属バネを使わなくても使用する事が可能です。
見栄え的に金属バネがない方が美しく見えるため、気にせずたくさん笑う事ができます。
割れにくい素材のため、長持ちしますし金属床とも組み合わせる事ができるため、おすすめです。
金を使った歯科治療は、1300年代から始まっていて500年以上の歴史があります。
金は、人体に優しく、アレルギー反応が起きにくいため、とても優れた素材です。
被せ歯に使用するのがおすすめで、本物の歯に限りなく近い固さになるため、噛み合う本物の歯にも良く、自然な感じで噛み合わせする事ができます。
虫歯になる可能性がとても低いです。


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